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行政をチェックし、行政をリードする議会にする

私たちの生活に最も身近な事柄を決める市議会は、民主主義の原点ともいうべき場です。にもかかわらず市民の皆さんの市議会に対する信用は低く、また市議会に対する関心も決して高いとはいえません。
私は、市議会が市民の視点で行政をチェックし、市民の視点に立った市政の実現を行政に行わせる市議会本来の役割を果たせるようにし、市民の皆さんの信用と関心が高まるよう全力を尽くします。

市議会のチェック機能を強化する
全国各地で知事や市長などの行政の長が不正で摘発されています。これは行政の長が強力な権力を持っているにもかかわらず、それに対する議会のチェック機能が充分働いていないことを表しています。そこで議会の行政に対する調査権・監視権を強化するとともに、議会事務局の専門性、行政からの独立性を高め、議会が行政をきちんとチェックできる体制をつくります。
市議会の立法機能を強化する
市議会に提案される条例案のほとんどは市長から提案されています。2006年度に提案された名古屋市の条例案は191本、そのうち議員提案はわずか21本です。議会は立法機関です。その本来の役割を議会がきちんと果たせるよう、議員の政策立案能力を高め、議員による条例案作成を増やします。
市議会の議論を活発化する
議会に対する信用が高まるためには、なによりもまず議員に対する信頼がなければなりません。そこでまずは議員定数、費用弁償、政務調査費などの議員の身分と待遇のあり方を根本的に見直し、議員が市民の皆さんに信用してもらえる存在となるよう努力します。
名東の声を議会に届ける
私は名古屋市民である前に、まずは名東区民です。名東の皆さんの声に耳をかたむけ、それをきちんと市議会の場に届けるのが、名東から選ばれる議員の役目です。私はその原点を忘れずに日々、皆様の声をうかがいに参ります。

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