政治の変革に向けて。
2代続けて首相が突然の辞任、そしてお祭り騒ぎの自民党総裁選挙。お祭りの熱気だけは伝わってきましたが、国政を担う本来の役割はどこへ行ってしまったのでしょうか。身近な問題では物価高、汚染米、年金、医療など、私たちにとって最重要の課題がなおざりにされています。そんな時だからこそ、私達は断固たる意志を示さなければなりません。いまこそ待ったなし。名古屋市政も国政も、変革に向けて大きく舵をきらなければなりません。
行政のバランス感覚に異議あり。
行政を見る中で、施策のバランスの悪さを強く感じてきました。名古屋市も財政難から様々な予算が削られています。それは学校現場の子供たちにかける費用なども含め、人々の生活に密着したところで使われている予算も、ここ10年の間に大きく削減されました。しかしバランスよく財政再建が行われているかというと、そうではなく、人にかけるお金は削っても公共施設の建設費などは相変わらず莫大な予算が見込まれています。今後行われる、科学館の改築や国際展示場建て替え、東山動植物園再生などの大規模プロジェクトをはじめとする、建設予算を累計すると1千億円を超える税支出が見込まれます。
私はこれらのありようを見て、行政が本来なすべきことは、一年に一度訪れるかどうかの公共施設よりも、まずは市民生活そのものである教育、子育て、医療、福祉などを最優先すべきだと考えます。
いま強く感じている行政のアンバランスを、いかに修正するのか。私の抱える最大の課題です。
吾(われ)唯(ただ)足(たるを)知(知る)
古川元久衆議院議員が講演で紹介していたのを聞き、深く感銘を受けた言葉です。その由来は「知足の者は貧しといえども富めり、不知足の者は富めりといえども貧し」という禅の言葉からきているようです。世界で食料、燃料危機が起きている中、豊かな社会で暮らす私たちは「足るを知る。」即ち、より欲しがらず、今がいかに恵まれているかを知ることからはじめなければならないのではないでしょうか。 政治においても、持続可能な社会を実現するために、まず足元の無駄を見つけ出し、より効率的な政治、行政を実現できるよう努力していきたいと考えています。
2月予算議会が終了しました。
2月予算議会が、3月19日の採決をもって終了しました。 新年度の予算説明を聞き、勉強し、議論していると、巨額を投じるハコモノ事業や、あまりにも大雑把に積算された、予算要求に、本当にこれで大丈夫だろうか? と大いに疑問を抱きます。 「このままでほんとに大丈夫?」役所の方々と話すたび、問いかけますが、問題意識は持っていても、しがらみと慣習に縛られ、どうすれば体質を変えられるのか、その術を知らないと言います。私自身も今はまだ、おかしいと思うことを率直に投げかけることでしか、正す術を知りません。 「一隅を照らす 此れ則ち国宝なり」一人一人がそれぞれの場所で、社会を照らす光となる。その一つ一つの光こそが国の宝なのだと伝教大師最澄が説いたものです。 私も政治の闇を照らす一隅の光でありたい。議員活動1周年にあたり、この言葉を胸に、決意を新たにして2年目に向かいます。
あけましておめでとうございます
政治活動を始めて一年が経ちました。
ちょうど昨年の今ごろ、立候補に向けて活動する準備が整い、古川代議士の秘書として最後の仕事である業務引継ぎをしながら、これからについて思いをめぐらせていたのがつい昨日のことのようです。 たくさんの候補者がいる中で、どれだけ自分の想いを伝えられるのだろうか。押し寄せる不安と大きな希望に眠れぬ夜を過ごした日々。雨の日も雪の日もクリスマスも正月も、朝に晩にと駅に立った日々。声をかけてくださる皆さん、町ですれ違う学生さんや子供たちの励ましに私の活動は支えられてきました。 こうして皆さまにお与えいただいた仕事を、しっかりとやり遂げるべく、「日々学び、日々精進」を胸に一生懸命活動してまいります。 今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
親愛なるみなさまへ
名古屋市会議員選挙におきまして、9915名の皆さんに私の名前を書いていただきました。 心から感謝申し上げます。いまその重みをひしひしと感じています。 今回の選挙、「笑顔」で戦うと心に決めて、日々活動していました。終わって自分の顔を見てびっくり。それは顔が真っ黒に日焼けしているのに、笑いジワのところだけが白く日焼けせず残っていたことです。笑顔で最後まで頑張れた。 これはひとえに支えてくださった皆さんのお陰だと思っています。 今回いただいた得票はあくまで期待票だと思います。 これからの私の行動、努力で本当に皆さんが私を支援してくださるかどうかが決まるのだと思います。 皆様のご期待に応えていけるよう、常に新鮮な気持ちを胸に精一杯努めさせていただきます。 今後とも、ご指導、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。 2007年4月9日 ひび 健太郎 拝
次回の市政報告会は、日程が決まりましたら ホームページ、機関紙等でご案内いたします。 お問い合わせは、ひび健太郎事務所まで。 TEL:052-777-3193 E-mail : info@hibiken.com
●機関紙8号を発行いたしました。10月初旬までにお手元にお届けいたします。[2008/10/01]
●「お詫び」 10月20日に開催を予定しておりました、旅行企画 源氏物語一千年紀【源氏夢回廊】を巡る。は政情不安につき、開催を中止させていただきます。誠に申し訳ございません。
●インターシップの学生たちとトワイライトスクールの現場実習に行きました。「インターン学生ら現場体験」という見出しで中日新聞に掲載されています。また、インターシップの学生に当事務所での活動、体験、現場実習などのブログを書いていただいています。そちらもぜひご覧下さい。[2008/8/21]
●機関紙7号を発行いたしました。7月初旬までにお手元にお届けいたします。[2008/6/25]
●中国報告機関紙を発行いたしました。駅頭にてお配りします![2008/2/19]
●機関紙春号を発行いたしました。1月初旬までにお手元にお届けいたします。[2008/1/3]
●議案外質問がインターネット録画中継にてご覧いただけるようになりました。[2007/12/3]
●機関紙 秋号を発行いたしました。9月末から10月1週目までにお手元にお届けいたします。[2007/9/25]
●民主党名古屋市議団 議員紹介にひび健太郎ページUPされました。[2007/5/28]
●「名東区どっとコム」に特集していただきました。[2007/5/24]
●「平成の黄門様」渡辺恒三最高顧問講演会のご案内UPしました。[2007/5/12]
●ブログページ作成しました。[2007/5/11]
●HPリニューアルいたしました。(自作です。)[2007/5/2]
●中京テレビニュースリアルタイムで特集が放送されました。[2007/5/1] ※リンク先をクリックするとWMVファイルがダウンロードされご覧頂けます。
●事務所を移転いたしました。[2007/4/20]
●朝日新聞で特集記事を掲載していただきました。[2007/4/15]
●中日新聞で掲載していただきました。[2007/4/11]
■市民法律相談 名古屋市が開催している無料法律相談をご紹介します。 平日午後1時〜4時、無料相談は20分間、場所は市役所です。 (内容によってはお断りする場合もございます。ご了承ください。) 1.相談内容 2.その内容の関係する書類 3.希望の相談日(第一希望第二希望の候補日を挙げてください。)をご用意の上、ひび健太郎事務所までご連絡ください。 TEL052-777-3193
■名古屋市消費生活センター 消費生活相談専用 TEL 222-9671 消費生活相談員が、商品やサービスの契約トラブルなど消費生活に関する相談を受け付け、相談者の皆さんと共に考え、解決に向けてお手伝いします。
■なごやおしえてダイヤル TEL 953-7584 〈朝8時から夜9時まで/年中無休〉 名古屋市では皆様からのお問合せにお答えする「名古屋おしえてダイヤル」を開設しています。 ●今度、引っ越すのだけど手続きはどうしたらいいの? ●住民票と印鑑証明を取れるところは? ●日常生活についての法律の相談をしたいんだけど? ●介護サービスを利用するにはどうするの? ●図書館の休館日はいつだろう? など、日常の生活の困ったこと、わからないことにお答えする市民サービスです。