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| 活動レポート |
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幼稚園とミニ集会
ゴミ処理施設
水源地調査
児童館に行ってきました
放課後教育について |
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幼稚園とミニ集会
2007.12.14
地元の幼稚園で開催された「もちつき」の手伝いに行きました。
お手伝いのあと、ボランティアのおかあさん方と会話をしながらお餅をただきましたが、井戸端会議風に子育ての問題点や課題などをたくさん教えていただきました。
そして今日は地域の方たちでつくる、勉強会にお招きをいただき、行った先でも、地域のかかえる問題にについて、たくさんの意見をいただきました。
地元の生の声をお聞きし、問題改善につなげる事は議員にとって大切な仕事ですが、学ぶいい機会をいただきました。
そこでおねがいです。
みなさんも是非、いろんな御意見をお寄せください。
一方的に○○を直せ!とか、そういうものは困りますが、意見や要望を時間をかけて意見交換し、一緒に取り組ませていただけるような問題提起をお待ちしております。 |
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ごみ処理施設
2007.11.2
前回の議会質問でも取り上げたごみ問題の最前線である「焼却処理施設」「リサイクル選別施設」「破砕工場」の3箇所を視察。
ごみの行方が今回視察した処理工場で再確認できました。
可燃ごみ・・・ダイオキシンの出ない高温燃焼で焼却処分。
不燃ごみ・・・大江破砕工場へ運ばれ、さまざまなふるいにかけられ分解、燃える分80%弱程度は焼却場へ、燃えない分15%程度は埋め立て処分場へ、リサイクル可能な金属など5%程は売却されています。
資源ごみ・・・各資源、アルミ、ビン、紙、ペットボトルなどはリサイクル業者へ、プラスチック系資源で集められた収集袋は選別工場へ送られ、その中から、包装プラスチックのみリサイクルへまわされます。クリーニング屋のハンガーやビニール、ボールペンの芯、プラスチック製フォークなど、包装材以外の製品プラスチックは取り除かれ、不燃ごみへまわされます。
ざっとこのように処理されています。他都市と比べてもかなり先進的な処理が進んでいるといえますが、問題はやはりプラスチックリサイクル。私はやはりいかなるプラスチックでもリサイクルできるようにしていくべきだと思います。
現状をしっかり把握できたので、今後は問題点を改善していけるよう取り組んでいきます。 |
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水源地調査
2007.10.3
民主党市議団の若手を中心に名古屋市の水源である木曽川の水源調査に行ってきました。
水源地を守っている木祖村の村長さんや議員の方々とも交流し、意見交換を行い、水源地を守るために行われているどんぐりの木の植樹も行いました。
江戸時代から尾張藩の御用林として名古屋を支えてきた木曽の森はすばらし く、水がおいしい名古屋の原点はここにあるということを身をもって確かめることのできる一日でした。
また、御岳名古屋市民休暇村にも視察に訪れましたが、毎年莫大な赤字を出して存続している市民のための休暇村。
休暇村はすばらしい環境の中にあり、快適な施設だと思いますが、老朽化も進んでいます。
最近は民間の宿泊施設がたくさんある中で、この施設の存続については、必要性を改めて考え直さなければなりません。
名古屋市の負債も相当大きなものを背負っているのですから・・・。 |
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児童館に行ってきました。
2007.8.7
ある名古屋に隣接する市の児童館で、お手伝いを募集していましたので、先日行ってきました。
名古屋市でも、学童、トワイライトスクールの統合問題など、大きな課題を抱える中で、他都市の児童館を見ることも勉強になると思ったのが動機でしたが、やはり視察などで見学に行くのと、実際に子供たちの面倒を見るのとでは大違い。
小学校1年生から3年生までの子供たちを預かっていましたが、その日は30人ほどが元気に遊んでいました。
その子供たちを私を含め3人の大人がみるので、その児童館の中は大騒動、部屋の中は子供たちの声が響き渡り私も子供たちに囲まれ大忙しでした。
一日があわただしく過ぎる中、子供たちにはどのような環境が必要で、子供を預かる施設として求められるものが何なのか少しだけ見えた気がしました。
さらに研究して、何より、施設を作ることに対しては、子供たちにとって学びやすく、過ごしやすい施設であることが大切であると思います。
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放課後教育について
学童保育にお子様を預けていらっしゃる親御さんや、関係者の方にお会いしました。
いま学童では、名古屋市が進めているトワイライトスクールとの関係について議論が行われているそうです。
私も何度か学童、トワイライトスクールをそれぞれ見学し、お話を聞いてきました。
学童、トワイライトスクールそれぞれが伸ばしあう関係にあればいいのですが、残念ながら、それぞれが理解を深めあう段階まで交流も行われていないようです。
教育の問題が語られるとき、常につきまとうのですが、行政や親側の理屈で子供の過ごす環境を作っていないか、今一度考え直す必要があるのではないかと思います。
子どもたちにとってどのような環境が必要か、それに対し行政や大人たちが議論し最善を尽くすという原点を忘れないよう、この問題について取り組んでいきます。 |
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Last up data:2008年 9月 8日 (月)/1:15 PM |
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